アート カレイドスコープ ジャパン (Art Kaleidoscope Japan) 会則 (抜粋)

(第1条:名称)

本会は、アート カレイドスコープ ジャパン (英語名:Art Kaleidoscope Japan、 略称:AKJ)と称する。

(第2条:目的)

本会は、アートとしての万華鏡の普及と質の向上に務めることを目的とする。

(第3条:活動)

本会は、前条の目的を達成するため、国内、国外を問わず次の活動を行う。

- 万華鏡の更なる普及に資するため、研究会、展覧会等の開催、参加およびサポート

- 万華鏡の文化的、芸術的価値を高めるための様々な活動の実施

- 万華鏡の市場成長につながる、様々な施策、活動の実施

- 万華鏡の質の向上、次世代育成のための講習会、ワークショップなどの開催、サポート

- 前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な活動

(第4条:組織)

(1) 会員

アートとしての万華鏡に関わる作家、流通、ギャラリー、美術館、支援者など本会の趣旨に賛同し、その活動に協力しようとする者。会員を次のように分類する。

個人会員:万華鏡作家、個人で営むギャラリーなど個人で活動している者。

法人会員:ギャラリー、流通、美術館などで法人格を有している者

                             (この項、2023.3.14改訂)

(2) 会員資格の取得

本会の会員になろうとする者は、既に会員になっている者の推薦を受けた後、別途定める入会申込書を事務局に提出し、運営委員会の承認を得ることとする。なお入会申込み期間は毎年1月から3月とし、4月からの入会となる。

                             (この項、2023.3.14改訂)

(3) 運営委員会

本会は、会長、事務局長、会計担当者、監査担当者それぞれ1名を置き、また別途事務局員複数名を置く。これらメンバーで運営委員会を構成する。

(4) 運営委員会員の選任

運営委員会のメンバーの任期は2年とし、その選任については会員により承認を受けるものとする。また、会長、事務局長、会計担当者、監査担当者は運営委員会メンバーの互選により選出する。

(5) 運営員会の役割

運営委員会は、本会活動計画の推進、および日常の運営の課題を討議・決定する決定機関および実行機関として活動を行う。運営委員会メンバーは、本会活動を推進する役割をそれぞれが担うこととする。

(第5条:会員報告、承認)

本会は、以下の事項について会員に報告し、承認を得ることとする。会員の2/3以上の賛成を持って承認とする。

- 運営委員の選任

- 事業報告および決算報告

- 会計監査報告

- 事業計画および予算

- 会則、会費の変更

- その他、会員全体の意思を図るのが妥当と思われる事項

(第6条:会費、経費、事業・会計年度)

(1) 会費

本会の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため、会員は、会員になった時以後毎年以下の会費を支払う。なお、会員がその資格を喪失しても、既納の会費は返還しない。

個人会員:年間5,000円

法人会員:年間10,000円

(2) 経費

本会の運営にかかわる経費は、会費によってまかなうものとし、何らかの活動で特別に経費が必要な場合は別途会員と合意の上、参加費、協賛金、寄付金などを募り賄うものとする。

(2) 事業および会計年度

本会の事業および会計年度は、毎年4月1日から3月31日までとする。なお2019年度に

ついてのみ、会計年度を2019年1月1日から2020年3月31日までとする。

                             (この項、2021.7.11改訂)

付則:

⑴ 本会則は、2019年1月1日より施行する。

⑵ 本会則に明示されていない事項については、必要の都度運営委員会にて定める。

⑶ 本会での万華鏡作家とは以下の要件を満たしている者とする

1. 本人の認識として、アート作品を制作している、そのための創作活動をしていること。

2. 客観的認識として、アート作品を制作していること。(会員である万華鏡専門店、万華鏡ギャラリー、作家からもアート性が認識されている)

3. 活動実績があること。万華鏡専門店、万華鏡ギャラリー、デパートでの万華鏡催事に参加している、万華鏡作品展に参加しているなど。 

Art Kaleidoscope Japan 日本のアート万華鏡の作家団体

アートとしての万華鏡 (kaleidoscope) の作家団体。日本の万華鏡作家の紹介、万華鏡作品の紹介、万華鏡の展示会、製作教室、ワークショップ、美術館、ギャラリーの情報やリンクなど。